2017/02/14

若返りのコツ-1:深呼吸したくなる澄んだ空気

おしさしぶりで〜す!

さてさて、以前から書きたかった若返りのコツを書きはじめたいと思います!

まず1番目は、食べ物ではなく、私たちがいつもいつもお世話になっているけど、見えない存在、「空気」です!

人は一日に1万4千リットル以上もの空気を肺に入れているそうです。

したがって空気が汚れていてはヘルシーライフが実現しません。

特に家の中は、絶対にきれいに保っておきたいものです。

うちでは2種類の空気清浄機を使っています。


Air Oasis (Web site に詳しい説明あり)
これは UV (紫外線)で空気洗浄するタイプです。このタイプは引っ越したばかりの時や新築の家などに特に有効です。カーペットや壁のペンキから有機溶媒みたいなにおい(接着剤や化学塗料などから)がしたときは絶対に必要です。有機溶媒は脳の細胞に特に良くないです。私は引っ越したばかりの時に、このUV空気洗浄機を2〜3日かけておいたら、化学塗料のイヤなにおいがバッチリなくなりましたーーー(^_^)

そしてもう一つは HEPA フィルターが入った空気洗浄機です。

Winix WAC5500 True HEPA Air Cleaner with PlasmaWave Technology (Amazon.com から購入)
外から帰ったときに汚れた空気と一緒に部屋に入ってしまうと、この洗浄機がブ〜〜〜ンと大きな音をたてて動き出します。それが楽しかったりします(^_^)。 小さなパーティクル(花粉など)を感知する繊細なセンサーがついているようです。(時々、おならでも、お化けでも、センサーが働いてしまう... ^_^; )

この2種類の空気清浄機を使うと、まるで山に行った時と同じような澄んだ空気になりますが、すこし空気が無機質に感じるときがあります。それを補うために、部屋にプラントを置くと良いです。


空気を思いっきりキレイにして、そこへ良いもの(生き物)をプラスするのが、長生きにはベストな環境だと思います。

ここロサンゼルスは、米国で空気の汚染度がワースト No. 1 なので、空気対策は特に必要です。

また、日本では肺がん死亡率が胃がんを抜いて増え続けています(下の図は男性の場合)。タバコの喫煙率が減っているので肺がんは減少してもおかしくないですが、まだ増え続けています。この肺がんの真の原因が分かっていない以上、空気への対策は必要です。

主な部位別がん死亡率の推移(引用元:

それでは、皆さん気持ちのいい空気を吸って、ハッピーなヘルシーライフをお送り下さい!(^_^)
Seigo