2010/06/01

食品に対するアレルギーチェック

この記事は更新され、新しいブログにアップロードしました。
こちらにお越し下さい →  http://ultimatelyhealthylife.com/rejuvenation-tip/alcat/

Seigo


2010/05/02

究極の食事

 琉球温熱療法院に行ってからもう一年たちましたが、私たちはさらなる健康の向上のために、いくつかの検査をしました。

・遺伝子チェック(アレルギー遺伝子)
・便のアレルギーチェック(腸の炎症)
・血液のアレルギーチェック(食品に対するアレルギー反応を白血球から直接調べる)

 それぞれの結果は後で説明しますが、まず遺伝子検査(HLA-DQB1 遺伝子)で私はグルテンにアレルギーをもちやすい身体だとわかりました。つまりパンや麺類は食べないほうがいいという結果でした。ソフィアさんも同じということは、グルテンに対して抵抗性がない日本人は結構いることが推測できます。ですが戦後私たちは学校の給食でご飯の代わりにパンがだされるようになったり、小麦の食品を多くとるようになりました。このことも今の日本人の身体が狂ってしまった一因となっているのかもしれません。

 それから血液検査で、200 種類の食品に対するアレルギーを調べましたが、ちょっとショックな結果が出ました。その頃ローフード・ダイエット(野菜やナッツを生で食べる食事法)を好んでやっていたのですが、生の玉ネギやニンニクそしてヘーゼルナッツなどにアレルギーが出ていたのでした。この血液検査は白血球を直接調べることによって普段あまり気づけない遅発型アレルギーを調べるものですが、この結果で「ローフードには気をつけなくてはいけない」ということを思い知らされました。その後私の結論としては、普段から生で食べているレタスやキャベツは大丈夫で、生で食べない野菜やナッツ(私の場合は玉ネギやニンニク)は注意が必要であるということです。
(いつも生で食べていないものを生で食べると身体が慣れていないのでビックリしてしまい、遅延型アレルギー反応が生じる → 身体に倦怠感などの症状が生じる(約1週間後) → この状態を放っておくと、慢性疲労症候群やリュウマチ、糖尿病そしてガンなどが生じる可能性がある。) 

次に私たちの健康法をご紹介します。

[ 基本の健康法 ]
・農薬、化学肥料の野菜は食べない(有機農法か、できれば自然農法を選ぶ)
・精製された砂糖、塩はとらない(ふつうの白い砂糖や食卓塩のことです → 海の塩か岩塩に変える)
・精製された小麦などの炭水化物はとらない(普通の白い小麦、白米などです。)
・乳製品はとらない(ヨーグルトやチーズもダメ。牛乳は乳がんや前立腺癌の原因になることがわかっているが、あまり報道されていない;下に参考文献あり)
・肉はとらない(理由は肉の脂は腸によくないのと安全性が確認できないからです。魚は回遊魚の青身魚だけは大丈夫だと思いますが、それでも水銀を含みます。大型魚のツナはもちろんダメ)。魚介類をあまり勧めることができない理由は今の海がかなり汚れているからです。)
・揚げものはとらない(ポテトチップやマクロビでよく出るテンプラはとりません。)
(最近あまり報道されなくなってしまい、忘れているかもしれませんが、炭水化物を油で揚げると毒性のある「アクリルアミド」ができます。加えて、高温で酸化した油を摂取することになります。
・アミノ酸調味料などの添加物が入ったものはとらない(アミノ酸調味料は「味の素」または「MSG」とも呼ばれる)[有機味噌や自然のタラコにも加えてあることがあるので注意。]

 この基本の健康法のポイントは「身体に悪い食品はとらないようにする」ということです。残念ながらこの健康法でさえ日本で実行するのは難しいと思います。ほとんどの食品に砂糖や精製された小麦、そしてアミノ酸調味料が入っていますので(しかも内容物の表記がいつもされているとは限らないのでさらに困る)。しかし、ここに書いてある食品を除くだけでも私の身体の老化はゆるくなりました。特に白髪やハゲになるスピードは遅くなるかほとんど止まりました。これだけでもスゴイことだと思います。誰も老化なんかしたくありませんから!

 さて今回の投稿のスゴイところはここからです。 二人で健康法を追求しているうちに、 老化をストップ(アンチエイジング)させるだけではなく、どうやら「若返りの方法」(リジュベネイティング法)も見つけてしまったのです。詳しいことは後で書きますが、ここではその食事法を箇条書きにします。

[ 若返り法 ]
・すべての食品を4日おきに食べる(玄米は大丈夫だと思いますが、私たちは「ソバ、ミレ、コーン」などをローテーションさせて毎日食べるのを避けています。)
・血液テストでアレルギーの出た食品は食べない(3~6ヶ月食べなければアレルギーは正常に戻り、食べられるようになるそうです。)
・ローフードの率を75%くらいにする;火を通したものを25%( うちではローフード100% は身体が冷えて風邪の症状が出たりします。慣れてくれば率を上げられるかもしれませんが、今は悪影響が出ることがあるので100%は無理です。)
・なるべくホールフードで食べる(ジャガイモなどは皮ごと食べるということ;もちろん毒性のあるジャガイモの芽は除く。卵は白身と黄身を同時に食べる。自然のバランスをなるべく崩さない。)
・動物性タンパク質は卵からとる(鶏の卵、イクラ、タラコなど)
・オイルの利用を極力避ける。(オリーブオイルなど健康そうなオイルでさえ、しょせんは「精製品」です。オーリーブオイルはオリーブ本体からとればよいのです。ローフードをやっていれば、油も自然にとれます。)
・グルテンの入っているものはなるべくとらない(1週間に1度程度。全粒粉のパンや麺類)
・少食で良く噛むことを心がける(ローフードの率が上がると、食品に火を通していないので、胃腸に負担がかかります。よ〜く噛みましょう(液状になるまで)。私はサラダをボール一杯食べるのはたいへん時間がかかるので、スムージーにして飲んでます。)
・朝はフルーツだけ(「ナチュラル・ハイジーン」というダイエット法より。午前中は胃を休めるのと排泄の時間なので、消化に負担のかかる食べ物は避けるという考え方からきております。しかし私は朝に身体が冷えてフルーツを食べたくないときがあるので、その時はみそ汁をいただきます。)
・甘いものはなるべく避ける(うちは甘いものは大好きなので、ステビアや羅漢果そしてローのハチミツを料理やデザートで少量使います。ステビアが一番身体に優しい気がします。でもやっぱり食べすぎは老化します。)
・ヒマシ油湿布を週2回する(これはエドガー・ケーシーの健康法から。毒出しと免疫系の正常化)
・ミネラルウォーター(Spring water)を1日に2リットル以上飲む;体温より少し高い温度で(毒だしと免疫系の正常化。私はこれで花粉症の症状が消えました。)

 この食事法で、身体が軽くて調子よく、てっぺんのハゲが回復して、肌もツルツルしてきました。40 代から30 代に(?)若返りました。次は20代になりたいな~っと思っていますが、まわりの人がショックを起こすかもしれないので、考えちゅー(^^)

 「若返り法」で一番大切なポイントは「アレルギーを起こす食品を避ける」ということです。敏感な人はアレルギーを起こす食品が自然にわかるようですが、普通はわかりません(私もぜんぜんわかりませんでした)。そこでアレルギーテストを受けるといいのですが、まだ保険がきかないので高いです(2万〜5万円)。私が総理大臣ならこのテストを国民全体に無料で受けさせるでしょう。なぜならそれは最終的に医療費の大幅な削減になるからです。
(アレルギーを防ぐことができれば(症状に出ないアレルギーも含めて)、アレルギーを起因とする花粉症やリュウマチ、さらには糖尿病やガンまでも防ぐことが可能になるからです。しかも頭がすっきりして活力が出てくるので、仕事の能率が格段に上がります。創造性も向上するので、芸術家のかたにもいいです。)

簡単に書くつもりが長くなってしまいました。最後まで読んで下さりありがとう!

Seigo

P.S. あー、スッキリした。この記事を前からずっと書きたくて、今まで書けなかったんだよね。やっと5月になって時間ができました。でもこれ、英語にするのたいへんじゃん! なげーよ!

参考文献:「乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか」ジェイン・プラント博士 (著), 佐藤章夫 (翻訳), 径書房; 初版 (2008)
英名:”Your Life in Your Hands: Understanding, Preventing and Overcoming Breast Cancer” (Professor) Jane Plant, Ph.D., Virgin Books; 2nd edition (2003)

[2010年5月30日に訂正しました(Ver. 2010.5.30) ]

2010/05/01

ソマチットさん、こんにちは。

 かな~り投稿が遅れましたが、ソフィアさんの血液検査の結果です。ソフィアさんの血液も旅の疲れが出たのか、あまり良くなかったです。図のようなターゲット細胞は赤血球がつぶれている状態で、貧血の人はこれが多いそうです。

 それから「ソマチット」が観察されたのですが、変形型でした。これも血液の状態があまり良くないことを示しているそうです。私としては、ソマチットが見つかったこと自体、たいへんうらやましいですが。(なぜって、私の血液はソマチットが赤血球の中に逃げてしまったらしく、見ることができなかったので → これも血液の状態があまり良くないことを示している。)

 それにしても、不思議だよね。琉球温熱療法院では普通にソマチットを観察しているのに、ソマチットの存在が科学的に証明されていないとは! 簡単に顕微鏡で見えるのですよ! また、屋比久先生がソマチットの状態から健康を判断し適切な治療をしてがん患者を治しているのにあまり有名になっていないとは。今の科学会や医学会はどうしてしまったのだろう!

Seigo

・Homepage of Ryukyu Thermotherapy Institute (琉球温熱療法院ホームページ) : http://ryukyu-onnetsu.jp/

2010/04/23

The reason that had better both eat egg yolk and the white together. ( 卵の黄身と白身を同時に食べたほうが良い理由 )

( I wrote an article about hen’s egg 4/15/09. I want to add one more information about the egg here. )
I give one scientific reason that had better eat both a yolk and a white together.

・It is said to put up cholesterol by a water-soluble vitamin called "biotin" included in a yolk, but, in fact, these vitamins are not absorbed easily into our body.
・Because huge protein called “Avidin” is included in a white, the “Biotin” is strongly combined with this. (This affinity between Avidin and Biotin is very strong and is more than one million times higher than that of most antigen-antibody reaction.)

If you eat only either, this binding does not happen, and it becomes nutritional imbalance. Of course if you only take a yolk, the biotin is absorbed easily into your body, and the cholesterol level in your blood rises easily. Therefore a mayonnaise using only a yolk can not be the health food.

(2009/4/15 の記事で卵のことについて書きましたが、もう一つ卵に関する情報をここで加えさせていただきます。)
黄身と白身を一緒に 食べたほうがよい科学的な根拠を一つ挙げておきます。

・黄身に含まれているビオチンという水溶性ビタミンはコレステロールを上げると言われていますが、実はこのビタミンは容易に身体に吸収されません。
・それはなぜかというと、 白身にはアビジンという巨大なタンパク質が含まれていて、ビオチンはこれと強く結合してしまうからです。(ビオチンとアビジンの結合力は強力で、普通の抗原抗体反応に比べて100万倍以上高い)。

なのでどちらかしか食べないと、この結合は起きずに、栄養のアンバランスが発生するわけです。 もちろん黄身だけ食べれば、ビオチンは吸収されやすくなり、コレステロール値は容易に上がります。だから黄身だけしか使っていないマヨネーズは健康食品はならないのです。

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I made a Web page for Avidin and Biotin. (Japanese)
アビジンとビオチンに関してはこんなウェッブページも作ってみました(^^)

http://web.me.com/rein_573/レインのメモ(用語集)/あ行.html  (リンク切れ)

Seigo

P.S. I also added a postscript about eggs under the article 4/15/09. (I will translate it to English later.)
また、最近のダイエットに関する追記を 2009/4/15 の記事の一番下に加えました。

2009/05/08

Sure enough, English makes me slow down! (やはり、英語にするところで止まった!)


Sorry, I have not posted in a while, because it takes a lot of time for me to translate into English. I beg you to understand my position!

更新が遅れておりますが、やっぱり英語が苦手なので、前の記事を日本語から英語に翻訳するところで止まっております。あしからず〜!

2009/04/15

Guidance from Yabiku sensei(屋比久先生のご指導)

Yabiku sensei (Director of Ryukyu thermotherapy) advised us on numerous things about health, and it took 90 minutes, including the guidance for Sophia.
 屋比久先生とお話した時間は、ソフィアさんと合わせて90分もしていただき、たくさのことを教えていただきました。


First of all, the result of my thermal therapy test showed that my internal organs were cold.  Yabiku sensei advised me to keep my body warm all the time. This made me think that I would need to bathe my lower body every day. She also suggested to keep the area around my belly button warm using the thermal-therapy device (Moxibusion). The next picture shows the thermal-therapy device which is actually used at the Ryukyu Thermal Therapy Institute. It is available for purchase.
 まず、私の波動測定の結果で内臓が冷えているのをご覧になって、身体を日頃から温めるようにといわれました。私はここで頭に浮かんだのは、「あ〜、毎日半身浴しなくちゃダメだ〜」でした。そして先生からは、おへその周りを温灸器でよく温めるようにいわれました。次ぎの写真が琉球温熱療法院で使われている温灸器です。購入することもできます。


The world’s first Thermal Therapy Machine, which was originally developed at the Ryukyu Thermal Therapy Institute, used radium. This machine helps to destroy cancer cells and lumps by conducting sufficient heat deep inside of the body.
・The radiation from Radium penetrates the body (43 cm in depth), stimulating blood
circulation. (This effect is similar to a Radium Onsen (hot spring including radioisotope of radium))
・Radon Gas - (It’s produced when radium is destroyed) increases metabolism.
・Infrared Ray – Excretes a toxic substance in our body
・Minus Ion - When Radium radiates Gamma Ray, Minus Ions are generated → Clears air and heals our body.
 世界で初めて開発されたラジウム入り温灸器(琉球温熱療法院):身体の奥までしっかり熱が入り、「がん細胞」や「しこり」を治してしまうそうです。

・ラジウムからでる放射線が身体の深部まで入る(43 cm まで入る)→ 血流が良くなる(ラジウム温泉の効果と似ているそうだ)
・ラドンガスが発生する(ラジウムが崩壊するときにでる)→ 身体の新陳代謝を高める
・遠赤外線も温灸器からでる→ 体内の有害物質を排泄する
・ラジウムがガンマ線を放つときに、マイナスイオンも放出 → 周りの空気の浄化、身体への癒し効果


Yabiku sensei read the result of my blood test. And she found out that the membrane of my red blood cells are thin. Yabiku sensei advised me to eat from 2 to 4 eggs a day, because the lecithin they contain helps to form the membrane of blood cells. (However, the eggs should be taken from the caged- free chicken. Usually, most chickens spend their lives in a small cage and are fed artificial foods, and injected with hormones and antibiotics. Eggs coming from those chickens should be avoided.)
 屋比久先生は次に私の血液検査の結果を見て、私の赤血球の膜の厚さが薄いことを発見しました。そして、赤血球の膜を構成しているレシチンを食べたほうがいいということで、卵を1日2〜4個食べるようにご指導をいただきました(ただし、自然の環境で買われたニワトリからとれた卵に限る。ホルモンや抗生物質が入ったエサで育てられたニワトリ はダメ(卵をとるとき、ほとんどの業者はニワトリをケージに閉じ込めて、人工的なエサを与えている)。


Caged-free eggs contain:
・20 kinds of high quality Amino Acid (The amino acid content of soy beans is not well balanced enough. See explanations below.)
・Various natural vitamins and minerals
・Lecithin, which helps the functioning of cells and the brain
・Cephalin and Cholin, which decrease bad cholesterol
・Good cholesterol (Yabiku sensei said egg cholesterol was proven as a good cholesterol by the WHO)
・Natural CoQ10

卵の特徴:

・20種類の良質なアミノ酸を全て含む(大豆はアミノ酸のバランスが良くない。下に説明あり。)
・たくさんの自然のビタミンとミネラルを含む
・レシチン → 細胞膜や脳の働きを助ける
・ケファリン, コリン → 悪玉コレステロールを減らす。
・卵のコレステロールは前玉である(以前にWHO [世界保険機構] が発表したと先生がおっしゃっておりました)。
・自然の CoQ10 を含む


Generally speaking, doctors say eggs have a lot of cholesterol and are therefore not healthy. However, eggs actually help to lower cholesterol. Moreover, Cephalin and Colin, which are the major components of lecithin, have emulsificative properties and decrease bad cholesterol from our bodies. As a scientist, I actually believe eggs are great for our health. Why? Because a life is born from eggs! The egg should include well-balanced nutrients for living things. It is nonetheless important to eat both the yolk and the white together. On the other hand, it is not acceptable to eat mayonnaise, which is made with only yolk, and meringue (and chiffon cake), which is made with only white. The natural nutrition has been unbalanced.
 一般的なお医者さんは、「卵はたくさんコレステロールが入っているから良くない」という方が多いですが、実は「卵はコレステロールを下げる」というのが本当のようです。しかも卵に含まれるケファリンやコリン(レシチンの構成要素)という物質は、乳化作用をもち、体内の悪玉コレステロールを減らしてくれるそうです。私ももともと卵は身体いいだろうというのは科学的な勘でわかっておりました。なぜって、ここから生命が誕生するんですよ! 生命体にとって絶妙な栄養バランスになっているはずです。それから大切なのは黄身も白身も両方同時に食べること! 黄身だけ使ったマヨネーズや、白身だけ使ったメレンゲ(やシフォンケーキ)はダメです。自然のバランスを崩しています!

Yabiku sensei recommends that vegetarians practice eating brown rice and eggs together. Vegetarians usually eat food made from soy. People who eat this way can’t take enough sulfur-containing amino acid (Methionine and Cysteine including sulfur atom) and have an unbalanced Amino-Acid intake. It has a significant role in eliminating harmful heavy metals (such as Mercury and Cadmium) combined with Sulfur. Yabiku sensei also told us that people who follow a Macrobiotic diet usually have bad blood test results.
 屋比久先生は玄米菜食している人にも卵をとることを勧めておりました。玄米菜食では大豆をとることが多いのですが、それには含硫アミノ酸が少なく(硫黄原子を含むメチオニンやシステイン)、アミノ酸のバランスが悪いとのことでした。また、含硫アミノ酸には硫黄が含まれていて、これが有害重金属(水銀やカドミウム)とくっついて体外にだす重要な役割をしているそうです。また、マクロビオティックのダイエットをしている人は血液検査の結果があまり良くないともいっておりました。

Speaking of blood test, uric acid crystals were found in my blood. Therefore, Yabiku sensei offered me a treatment to break down this uric acid and clean my kidney. Although I was scared at the thought of a tube being inserted in my internal organ for cleaning, I just have to take two kinds of herbs for two month.
 そして、私の血液検査の話に戻りますが、私の血中に尿酸結晶がみられたことから、この尿酸の分解と腎臓の洗浄を行いましょうといわれました。腎臓の洗浄って、腎臓にホースでも入れて洗うのかなっと少しアセりましたが、次の2つハーブを2カ月とればいいそうです!

[ Herb which washes kidney ]
Ryusui tea: Contains 5 kinds of herbs (Click the picture to check the ingredients)

・Effective to eliminate Uric acid in blood.
・Drink this tea in the morning. If you take this tea in the afternoon, you have to go to the bathroom at night

[ 腎臓を洗浄するハーブ ]
流水茶:5つのハーブが含まれる(写真をクリックすると大きくなり、何が入っているか読めます。)
・血液中から尿酸を除く作用
・午前中に飲む(午後に飲むと夜にトイレに行きたくなるそうです。私はならなかった。)

I just noticed that this tea included corn silk. Is it good for our health?

* Corn silk contains Fravonoids, Alcaroids, Alantonin, and Saponin. It works as a diuretic, and helps fight fatigue, high blood pressure, and diabetes.
( According to http://www.cixtow.com/dnature/ナから始まるハーブ_/南蛮毛.html )


I was surprised at the many properties of corn silk. It has such great effects to our body! Should I eat whole corn with the silk?

気になったのは「トウモロコシ毛」・・・ トウモロコシの毛って身体に役立つの? Web で調べてみたらこう書いてありました。

* トウモロコシ毛(南蛮毛)に含まれる成分は、フラボノイド、アルカロイド、アラントイン、サポニンなどが含まれています。作用としては、強壮、利尿、抗コレステロール、また疲労、高血圧、糖尿病などにも効果を発揮します。(“ http://www.cixtow.com/dnature/ナから始まるハーブ_/南蛮毛.html ”より)

へ〜、 トウモロコシの毛にこんなに良い作用があるとは驚きました!やっぱりトウモロコシもまるごと(毛もいっしょに)食べなくちゃダメかな〜





[ The second herb which washes kidney ]
Urajirogahi (Scientific name: Quercus Salicina)
・Effective to clean up the kidney.
・Take one pill in the morning and night time in empty stomach.

[ 腎臓を洗浄する2つ目のハーブ ]
ウラジロガシ:(写真をクリックすると大きくなり、効能が読めます。)
・腎臓の洗浄作用
・朝・晩、空腹時に一粒ずつ








Finally, Yabiku sensei found a chunk of platelet in my blood, and she advised me to take a magic enzyme which breaks down the platelet aggregation. The magic enzyme is made from “earthworm”.
 最後に、私の血液中に血小板の固まりがみられたことから、血小板を分解する魔法の酵素(ミミズからとれるらしい !?)を飲むようにいわれました。

[ Supplement with enzyme that breaks up the platelet aggregation ]
FULLNESS
・Effective to break down the platelet aggregation and clot. (LR powder from earthworm helps to melt them.)
・Take 2 pills before sleep (2 months)

[ 血小板の固まりを分解する酵素入りサプリメント ]
フルネス:(写真をクリックすると大きくなり、成分が読めます。)

・血小板の塊を分解する ( ミミズからとれる「ルンブルクス ルベルス」という物質が、血小板を溶かしてくれるそうだ)
・寝る前に2粒飲む(2ヵ月間)











I decided to take those two kinds of pills whenever I go on a business trip. Though I believe that I usually don’t have uric acid crystals and a chunk of platelets in my blood , I found out that my blood goes bad when I can’t eat much vegetables while I’m gone on a long trip.
 これから学会などで旅行に行く時はいつもこの2種類の錠剤をもっていくことにしました。尿酸結晶や血小板の固まりは、普段の私の血液にはないと思いますが、長期の旅行などで野菜中心の食事ができなくなった場合に、私の血液はすぐに悪くなってしまうことがわかりましたので。

Thank you very much for reading.
Next, Sophia’s blood exam results are coming.

最後まで読んで下さり、どうもありがとう!
次はソフィアさんの結果を報告予定です!

Seigo


References(参考資料):
・Homepage of Ryukyu Thermotherapy Institute (琉球温熱療法院ホームページ) : http://ryukyu-onnetsu.jp/

・[Japanese book] 参考書: 「未病からガン・難病まで癒す 温熱生活のすすめ」 屋比久勝子著、現代書林 (2008年) 初版

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[ 追記: 2010/4/13 ]屋比久先生のご指導をうけてから3ヶ月くらいしてから血液検査をうけました。結果はかなり良く肝臓の働きも良好で、コレステロール値もよかったです。[ HDL (善玉コレステロール) が高めでした] 詳しい内容は後ほど掲載します。

またその後、アレルギーテストや小麦に対する遺伝子解析などをして、さらに私たちの究極の食事を追求しました。その結果、今では、鶏卵だけではなく新鮮なイクラも手に入るので、それもたまに食べるようにしております。また、すべての食事を4日おきに食べると身体の調子がとても良いことがわかったので(さらに若返ってきます)、今では鶏卵は4日に一度、1〜4個を食べております。毎日食べるよりたまに食べたほうが、ひときわ美味しいしね!

2009/03/17

Ryukyu Thermotherapy Institute (琉球温熱療法院)

We have strong desire to go to Ryukyu Thermotherapy Institute since last year. Late-stage cancer patients who were given up by doctors can be cured with the combination of thermo therapy and diet therapy in this hottest place.
琉球温熱療法院は1年前から行きたかった所です。
ここではお医者さんでもお手上げになった末期のがん患者さんを温熱療法と食事療法で治してしまう、今「注目度 No. 1」 の場所です。

A tiny drop of blood tell many detail of your health! And you can see somatids which is not accepted yet in mainstream medicine (Though it can be seen by microscope...). The observation of blood and somatids can tell whether you have any cancer or not.
ここの血液検査では、普通のお医者さんでは検査してくれない「ソマチット」も見てもらえます。血液とソマチットの両方の状態を見ることによって、その人が健康かどうか、がんにかかっていないかどうかなどがわかってしまうのです。(注意:ソマチットは科学では証明されていない。顕微鏡で見えるけど・・・)

OK...Let’s see my result of live blood analysis and vibration detection (not good though...).
今日はそこで私の血液検査と波動検査の結果を紹介しましょう(あまりいい結果じゃないけど・・・)。

・Uric acid crystal (white clump in the center) → indicates reduced renal function
・Red blood cells : dark round bodies outlined in white
・Tiny white particles : not somatids but neutral fat? (a somatid is smaller than a neutral fat)
・尿酸結晶 (中央の白い固まり) → 腎臓の機能低下を示す
・丸く見えのが赤血球。
・尿酸結晶白い粒はソマチットではなく、中性脂肪。(ソマチットは 中性脂肪より小さい)



・A chunk of sugar (cause by an excessive intake of carbs) → suspects insulin resistance (pancreas dysfunction)
・糖のかたまり(炭水化物を多くとるとでる)→ インシュリンの分泌の低下(膵臓の機能低下)が疑われる

・Platelet aggregation with attached bacteria and fungus → cause a clot  → suspect poor kidney function
・血小板が凝集したものにバクタリアやカビが付着したもの → 血栓の原因になる → 腎臓の機能低下が疑われる




・Mycoplasmas were observed occasionally → suspected impairment of lung function
・マイコプラズマが時々観察された → 肺の機能低下が疑われる


Somatids were not in the blood but burrow into red blood cells, which means the blood is not healthy (no picture).
ソマチットは血液中にはなく、赤血球の中に逃避しているのが確認されました。これは血液があまりいい状態でないことを表していた(その写真はない)。



Somatids transform into various forms. little dots(1) are seen in healthy blood. So “nicely thinner blood” and “exsistance of type (1) somatids” is evaluated as healty blood by Ryukyu Thermotherapy Institute.
ソマチットはいろいろな形態をとるが、(1)の小さな粒の状態が、血液が健康であることを示す。つまり、「さらさら血液」+「ソマチット(1)タイプがいる」状態が 琉球温熱では健康な血液と判定されるそうだ。ソマチットを発見したガストン先生によると、ソマチットのタイプ 9 〜10 番が多いときは、ガンが一年後に発生する確率が高いといっていたそうです。
[A citation of this figure (この絵の引用先): http://bokencha.com/somatid.html ]



I also got a diagnosis by vibration detection and it took around 20 minutes. The machine examined various parts of the body ( the internal organs and the lymphatic gland, too) electrically and checked in total 100-200 places in my body. It turned out me that internal organs were cold, and I had a decreased physical function. My temperature is regularly 36.3℃(97.3ºF) when taken in the armpit and the mouth. I knew it for the first time that the temperature of my internal organ was low by the result of the vibration detection.
波動測定もやっていただきました。時間は20分くらいでした。身体のいろいろな場所(臓器やリンパ腺まで)を電気的に調べて、合計100~200ヵ所の健康状態を調べてくれます。私は内臓が冷えて、機能が低下していることが判明しました。私の体温はわきの下や口から測った場合は、36.3℃で正常なのですが、波動測定の結果で初めて低いことが分かりました。

Because of a flight from LA several days ago, my body clock was still not adjusted to japan time. So I was not in good condition; was referable, but cakes and meats which I had on last night seemed to worsen blood. However, my body is so weak that clusters of the uric acid and sugar comes out only to eat a little bit of unhealthy foods. Fortunately, the form of the red blood cell did not seem to be changed in a couple of days, so the practitioner said my red blood cells were round and not thick because my regular diet is pretty good.
ロサンゼルスから沖縄に行ったので、時間的には夜に検査を受けていることになり、体調があまり良くなかったせいもあるのですが、前の日に食べたケーキやお肉が血液を悪くしているようでした。それにしてもちょっと食べただけで尿酸や糖の固まりが出てくるとは、弱い身体ですね~。でも、赤血球の形はそんなに悪くないと血液検査をしていただいた方にいわれまいした。。また、赤血球の形は1日や2日で変わるものではないらしく、普段の食事が良いから丸くころころしていると言われました。

Next time, I will write the guidance of Teacher Yabiku, a director of Ryukyu thermotherapy!
さて、次回は琉球温熱療法院の医院長である屋比久先生のご指導の結果を書きます!


Seigo

Last updated 2009/04/10 7:00 AM (L.A. time)